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      2016/04/19

 病気

肩こりになりにくい身体へ…!肩こりの5つの原因と改善方法とは?

いつも肩が重い、つらいと感じている方も多いのですよね。何度ほぐしても、すぐに重くなってしまう肩こりの原因とは一体、何なのでしょうか。
ツライ肩こりとお別れ!肩こり改善にはどのような方法があるのか、まとめてみました。

肩こりの原因は?

こりの症状の要因は、筋肉が無意識に緊張して酸素不足が生じ、筋肉の中で乳酸などが作られます。
そうすると筋肉は硬くなって、こり、ダルさを感じるように。

凝り固まった筋肉は、老廃物が溜まりやすくなり神経を刺激することで、こりの症状が出ると言われています。
そんな肩こりの原因となる筋肉の緊張は、大きく5つに分けられます。

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長時間、同じ姿勢

第1の原因として、デスクワークなどの同じ姿勢を長い時間続けることがあげられます。
机とイスの高さが自分に合っていなかったり、前かがみの姿勢を長く続けたりすることで肩の筋肉が強張ってしまうのです。

目の疲労

第2の原因は、眼精疲労などの慢性的な目の筋肉の疲労からくる肩こりです。
メガネやコンタクトが合っていない、パソコンの画面を長時間にわたって凝視するなどがあります。

ストレス

第3に、ストレスからくる心理的要素です。
精神的に疲れている、不安や緊張を常に抱えているなどの要因も肩こりに繋がってしまいます。

女性特有の病気

また、第4に、女性特有の病気が原因ということも考えられます。
生理不順や子宮筋腫、子宮内膜症、更年期障害(若年性更年期障害を含む)などの病気も肩の筋肉の緊張の原因の1つです。

血行不良

寒さから来る冷えも女性特有の病気の原因となり、肩こりに繋がっています。第五の原因は、血行不良。
何度ほぐしても肩が痛くなるのは、硬くなった筋肉が血管を圧迫して血の巡りが悪くなり、末梢神経が傷ついているためです。

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症状を和らげるには

肩の筋肉をほぐして緊張状態をとくことが一番です。
お風呂で温めたりマッサージをしたりすると、血行がよくなり症状が和らぎます。
仕事中に肩がこる場合には蒸しタオルやカイロで肩を温めると効果的です。
長い時間の同じ姿勢をとる場合には、1時間に5分程度の簡単な運動をするようにしましょう。

パソコンから視線を外して外を見る、肩を回すなどの動きでも圧迫されていた血管の流れがスムーズになり肩こりの解消に繋がります。

オフィスでできる簡単なストレッチ方法はコチラをご覧ください。

肩こりになりにくい体へと改善する

肩こりはなかなか完治しにくい病気。しかし、体を改善することで少しずつなりにくくすることが可能です。
ちょっとした移動も車に頼る、歩かないなど運動不足にならないように、ストレッチやヨガ、ウォーキングなどで適度な運動を心がけましょう。
弱い筋肉が肩こりの原因になることもあります。

日頃から、なるべく肩の筋肉を動かすことを意識しましょう。

軽度な肩こりであれば、お風呂に入って温まりゆっくりと寝ることで肩こりも解消するケースがほとんどです。

しかし、激しい痛みが続く場合なら一度、整形外科や神経内科などの専門医を受診することをおすすめします。

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