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      2016/01/15

 肝機能

ウコンって本当に効くの?二日酔いだけじゃない隠された効果とは?

忘年会や新年会の季節となり、お仕事以外での付き合いも多くなりがちです。
「今日も明日も忘年会なのに、朝から二日酔いでキツイ…」こんな経験、一度や二度じゃないと思います。
お酒が強い人でも、毎日飲み会だと、さすがに体力的にも厳しいですよね。

働く大人の悩みともいうべき、「二日酔い」に効果があるものってなんでしょうか?

きっと、「ウコン」がすぐ頭に浮かぶでしょう。そんな「ウコン」について、改めて調べてみました。

二日酔いだけじゃない!あまり知られていないその他の効果

そもそも、ウコンは、ショウガ科の植物です。生姜も身体に良いとよく言われるように、ウコンも身体に良い成分がたくさん含まれています。
つまりその効果は飲みすぎ・二日酔いだけではないのです!

その他の効能の一例をみてみましょう。


・消化機能の促進
・ダイエット効果
・シワ、シミ、肌の保湿

など、美容にも嬉しい効果があると言われているのです。

基本的には肝臓の働きを助ける、というところで、他の部分にも効果が現れるような形です。

お酒を飲む前?飲んだ後?二日酔いに効果のある飲み方とは

二日酔いにも効果があるウコンを、どのタイミングで飲めば効果があるでしょうか。

「未然に防ぐ」という意味で、お酒を飲む前?「対症療法」という意味で、お酒を飲んだ後?

お金を出して買うわけですから、せっかくなら一番効果的な飲み方がいいですよね。
答えとしては、ウコン成分が含まれるものが「液体」か、「固体」かによって変わります。

ウコンは薬ではありませんが、考え方は薬の飲み方に似ています。

液体の場合

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出典:ukon.house-wf.co.jp

液体のウコンは、吸収が早く、即効性があります。つまり、飲み会の直前、もしくは直後に飲んでも、問題ありません。
ただし、酔いに強くなるだけですので、結果的にアルコールの量が増えてしまう恐れもあります。

個体の場合

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出典:ukon.house-wf.co.jp

固体のウコン(粉末・錠剤など)は、遅行性があります。飲み会の1時間前くらいに飲むと、二日酔いにも効果が見られます。

これだけ見ると、「液体」の方が良さそうに見えますが、これは二日酔いの観点だけで見た場合です。

先述の美容目的でウコンを飲む場合、錠剤の方が効果が持続するため、目的によって異なるといった形になります。

飲みすぎは危険!?ウコンの正しい飲み方

二日酔いにも、それ以外にも効果がある、スーパーフードのウコン。
しかし、身体に良い食べ物だからといって、摂取しすぎは反って毒となることがあります。

肝臓の働きを助けるウコンですが、肝臓が弱っている方、肝臓の病気をお持ちの方は、控えたほうが良いかもしれません。
とはいえ、通常の使用用途内であれば、問題はありません。

その目安としては、「クルクミン 30mg/日」と言われています。

注意点は、ウコンではなく、クルクミンというところです。

お酒を飲む機会が増えるシーズン、ウコンが大活躍!

忘年会シーズンには飲みすぎることも増えてしまいますね。

サプリメントやドリンクに、どれだけ含まれているのかをチェックして頂き、過剰摂取にならないように気を付けながら、ウコンの効果を存分に引き出してくださいね。

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