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      2015/11/30

 代謝

体の芯から温まる!冷え性改善のお風呂の入り方

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冷え性は万病の元と言われるように、体にさまざまな不調をもたらします。
血液のめぐりが悪くなるため、肩こりや腰痛になりやすく、肌荒れの原因になることも。
また、体が冷えると免疫力が下がり、風邪を引きやすくなったり、アレルギーが悪化することもあるのです。
そんな怖い冷え性を治すためには、毎日のお風呂の入り方を見直すことが大切です。体を効果的に温めて、冷え性を改善する入浴法のポイントを4つご紹介します!

半身浴で20~40分

冷え性の方におすすめの入浴法は、おへその少し上ぐらいまで浸かる「半身浴」。
肩まで入りたくなるかもしれませんが、全身をお湯につけてしまうと上半身が先に温まってしまい、下半身の冷えを取ることができなくなってしまいます。
どうしても上半身が寒い場合は、タオルをかけたり、浴室を温めてから入浴しましょう。
じっくり20分ほど浸かっていれば、汗をかくほど体が温まるはずですよ。なお、冷え性の方は骨盤周りを温めることが大切です。代謝がアップするため、冷えにくい体を作ることができます。
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お湯の温度は38~40度

できるだけ熱いお湯のほうが、体が温まるような気がしますよね。しかし実は冷え性にとっては逆効果。
熱いお湯には長く浸かっていられないので、体の芯まで温めることができないのです。
また、熱いお湯だと交感神経が優位になってしまい、お風呂特有のリラックス効果が半減してしまいます。
20~40分じっくり浸かることができるように、お湯の温度は38~40度のぬるめに設定しましょう。

午後9時頃に入浴する

人の体温は午後3時にもっとも高くなり、午前3時にもっとも低くなります。
冷えを改善したいのであれば、体温が下がり切る前の午後9時頃の入浴を心がけましょう。
また、毎日同じ時間に入浴することも大切です。生体リズムが整い、体の冷えを改善しながら、質の良い睡眠がとれるようになりますよ。
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時間がない時は「部分浴」

時間がない時や、怪我や病気で入浴できない時は、手や足だけを温める「部分浴」を行いましょう。
手浴を行う際は、洗面器にお湯を張り、ひじの下まで浸かります。足浴の際は、バケツにお湯を入れて、ふくらはぎ辺りまで浸かりましょう。
どちらも少し高めの温度のお湯が効果的です。短時間かつ簡単な方法ですが、ポカポカと血行が良くなるのを実感できるはずです。

いかがでしたか?お風呂は、ただ入るだけでは冷えを取り除くことはできません。
ご紹介した入浴法で体の芯からじっくりと温まり、つらい冷え性を改善してくださいね。
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